一般社団法人 日本キッズヨガ協会

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オンラインスクール

日本キッズヨガ協会公認オンラインキッズヨガ講座を始めました

当教室の特徴

  • 早稲田大学前橋 明教授の幼児体育理論を加えた独自のキッズヨガプログラムにより、子どもたちの体力や運動能力を、楽しく育みます。
  • キッズヨガを行うことで、心とからだをコントロールする力が身につきます。
  • 呼吸や考え方を整えることで、子どもたちは感情の整理や向き合い方を学び、社会性や協調性が自然と身につきます。
キッズヨガの効果
■身体的側面
「ヨガは、子どもがからだや心で起きていることに自ら注目し、調整する手助けをしてくれます。」心とからだを結びつけると定義されるヨガには、単純な深呼吸から、運動スキルの取得、ストレッチ、複雑なポーズ、筋力強化まで、あらゆる効果が含まれます。ヨガの身体的な効果は、柔軟性、バランス、強さ、心血管の健康状態の改善も含まれます。
 
■知的・精神的・情緒的側面
知的側面での目標は、子どもが自分の感情を認識し、調和的に考える力を生み出すことです。ヨガは感情を消し去るものではありませんが、欲求不満、怒り、悲しみを健康的に処理する方法を与えることができます。子どもたちが衝動的に反応するのではなく、思慮深く行動していくことへの手助けとなります。ヨガの練習をしている子どもたちは、からだが重い、お腹が痛い、手が汗ばむ等、からだの感覚に合わせて呼吸や考え方を調整し、コントロールできなくなる前に、不快な感情を対処していきます。
 
【近年における子ども向けヨガの広まり】
幼児から10代まで、子ども向けのヨガはかつてないほど身近になりました。(サルワンジョルジュ/ワシントンポスト)ADハーバードヘルスブログに掲載された記事では、米国のすべての子供たちの3%がヨガスクールに通っているといわれています。
 
【子ども向けヨガ研究】
ノルウェー科学技術大学の2014年の研究論文によると、不安の低下、集中力と記憶力の向上、自信と自尊心の向上、学業成績の向上など、5歳から18歳までの青少年に対する精神的、感情的なメリットを認めています。また、AD 8週間のマインドフルネスプログラムの効果に関するMITの研究では、6年生がプログラム後のストレスが少なく、否定的な感情が少なく、恐怖を処理する脳の領域である扁桃体の活性化の低下が明らかになったと発表し、「これらの結果は、脳が日常のストレスに対する耐性を高めることを示しています。」とMITのマクガバン脳研究所のジョンガブリエリは述べました。しかし、日々の練習を止めると、ポジティブな結果は消えていく傾向がある、と付け加え、健康的な食事や運動と同様に、一貫した毎日の経験が重要であり、子どもたちが自宅でヨガを練習することを奨励しています。(John Gabrieli of MIT’s McGovern Institute for Brain Research)

【ゴールデンタイムとは】
早稲田大学前橋 明教授が推奨する子どもたちの身体を動かすベストな時間帯。前橋教授は、「一日のうちで一番体温が高くなる15時~17時くらいに積極的に体を動かすことで運動エネルギーを発散させ、情緒の解放を図っておくことが夜の自然な入眠を促します。」と述べています。みんなで、「食べて、動いて、よく寝よう」を実践しよう♬